2シーズン連続、通算12回目のチャンピオンズリーグ(CL)優勝を果たしたレアル・マドリーだが、優勝した瞬間からDFファビオ・コエントランの姿が見えなくなった。スペイン『マルカ』が報じている。
同チームでほぼ戦力外扱いとなり、今夏での移籍が確実となっているコエントランだが、それでもチームの一員であることに変わりはない。CL決勝ユヴェントス戦にもちゃんと帯同し、MFハメス・ロドリゲスらベンチ外となった選手たちと一緒に試合も見届けた。
しかしながら試合終了後、ピッチ上で祝い合い、メダルを受け取り、ビッグイヤーを掲げるチームの中に、コエントランの姿だけがなぜかなかった。
試合翌日、レアル・マドリーはマドリー市役所を訪問し、シベーレス広場、サンティアゴ・ベルナベウでファンと優勝を喜び合ったが、ここにもポルトガル人DFの姿はなし。ベルナベウではチームの面々が一人ずつ紹介されていったが、コエントランについては「ここにいることができなかった」との説明があるのみだった。
コエントランに、一体何があったのだろうか。
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