レアル・マドリー、現時点でC・ロナウドの契約延長を考えず...わずか14カ月前に契約更新

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リーガ第19節終了時点で首位バルセロナに勝ち点19差をつけられ4位に位置するマドリー

レアル・マドリーは、現時点でFWクリスティアーノ・ロナウドの契約延長を考えていないようだ。スペイン『マルカ』が報じた。

2016年11月にマドリーと2021年までの契約延長を行ったC・ロナウド。「今は契約延長のタイミングではない。昨年夏も同様だった」これがレアル・マドリー関係者の見解だとされる。マドリーはC・ロナウドを依然として高く評価しているが、現在のチーム状況などから顧みて、契約更新の交渉を進めるべきではないと判断している。

一方、バルセロナは昨年11月にFWリオネル・メッシの契約延長で発表した。メッシは新契約で高額なサラリーを受け取ることになったといわれている。また、昨年の夏にパリ・サンジェルマンに移籍したFWネイマールも、新天地でC・ロナウド以上の年俸を受け取っているとみられる。

マドリー(未消化1試合)はリーガエスパニョーラ第19節終了時点、首位バルセロナに勝ち点19差をつけられ、4位に位置している。クラブは選手個々の主張に耳を傾けるのではなく、全体のことを見る必要があると考えている様子だ。

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