22日のリーガ・エスパニョーラ第25節、レアル・マドリーは敵地シウター・デ・バレンシアでのレバンテ戦を0-1で落とした。
ミッドウィークにチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦マンチェスター・シティ戦、来週末にクラシコと、シーズンの正否を左右するビッグゲーム2連戦を控えるマドリー。ジダン監督は出場停止にリーチがかかるメンディを控えとして再びマルセロを先発起用。GKクルトワ、DFカルバハル、ヴァラン、セルヒオ・ラモス、マルセロ、MFモドリッチ、カゼミーロ、クロース、FWイスコ、ベンゼマ、アザールをスタメンとしている。
レバンテはリーガで最も被シュート数が多いチームだが、マドリーはそのデータを証明するようにボールを支配してシュートの雨を降らしていった。が、ベンゼマ、モドリッチ、カゼミーロらが放ったシュートはレバンテ守護神アイトール・フェルナンデスの好セーブに阻まれるか、枠を外れるかで先制点を決めることができない。前半はシュート数12本、枠内シュート数5本を記録しながらも、スコアレスのまま試合を折り返している。
後半に入ってもマドリーがゴールを決められない状況は変わらず。さらに66分には、先に約3カ月ぶりに戦列復帰を果たしたアザールが、足を痛めたためにプレー続行不可能に……。ジダン監督はベルギー代表MFとの交代でヴィニシウスをピッチに立たせた。
マドリーはアザールの交代前後から攻撃がうまく機能しなくなり、またレバンテの速攻にも苦慮することに。ジダン監督は73分に2枚目の交代カードを切り、イスコを下げてルーカス・バスケスを投入して攻守のバランスを整える。だが79分、レバンテの速攻の起点となっていたモラレスに先制弾を決められた。コマンダンテ(司令官)との愛称で知られる猫背の超絶ドリブラーであるモラレスは、ロングボールから一気に最終ラインを抜け出し、ペナルティーエリア内左に入るや否や豪快な左足ボレーによってクルトワを破った。
ジダン監督は82分に最後の交代カードを切り、モドリッチに代えてバルベルデをピッチに立たせる。だが、その後に見せた個人技頼りの攻撃はレバンテの守備に跳ね返され続け、結局1点ビハインドのまま終了のホイッスルを迎えた。前節セルタ戦(2-2)に勝利を逃したマドリーは、同日にエイバルを5-0で下したバルセロナに勝ち点2差をつけられて、首位の座を明け渡している。
▶ラ・リーガ観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】
● DAZNを使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
● DAZN(ダゾーン)をテレビで見る方法7つを厳選!超簡単な視聴方法を紹介
● DAZNの2020年用・最新取扱説明書→こちらへ ┃ 料金体系→こちらへ ※
● DAZN番組表|直近のJリーグ放送・配信予定 ☆
● DAZN番組表|直近の海外サッカー放送・配信予定 ☆
● Jリーグの無料視聴方法|知っておくと得する4つのこと
「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です
「☆」は提携サイト『 DAZN News 』の提供記事です




