チャンピオンズリーグ(CL)グループリーグ第1節で、パリ・サンジェルマン(PSG)に0-3と敗れたレアル・マドリー。スタッツ面でも厳しい結果になった。
2季ぶりの欧州制覇を目指すレアル・マドリーは、グループAの初戦で敵地でのPSGに臨んだ。しかしルカ・モドリッチやセルヒオ・ラモスを欠くチームは、終始PSGに主導権を握られ、0-3と完敗を喫している。
レアル・マドリーは、この試合でシュート10本を放っているが、枠内シュートは「0」に。CLの試合で枠内シュート「0」に終わったのは、データ会社『Opta』が集計を始めた2003-04シーズン以降、初の出来事となった。167試合でワースト記録となっている。シュート数最多はギャレス・ベイルの3本だったが、いずれも枠外へ飛んでいる。
なお、対するPSGはシュート9本中5本が枠内へ。その5本で3ゴールを奪うなど、効率よく得点を重ねている。アンヘル・ディ・マリアは2本のシュートで2ゴールを挙げた。その他、ポゼッション率は「52.6%」vs「47.4%」、パス成功率は「89.7%」vs「86.7%」(いずれもPSGがリード)となっている。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です





