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レアル・マドリー、イスコが契約延長しなければ1年間チームから“隔離”か

レアル・マドリーは、MFイスコが契約延長にサインしないことを恐れているようだ。スペイン複数メディアが伝えている。

2018年6月30日にマドリーとの契約が満了するイスコ。移籍金3000万ユーロ(約36億円)程度でマラガからイスコを獲得したマドリーは、同選手をフリーで放出せざるを得ない状況を避ける考えだとされる。

スペイン『デポルテス・クアトロ』によると、マドリーはイスコが契約延長で合意しなかった場合、同選手をチームから完全に“隔離”するつもりだという。つまり、契約満了までの1年間をスタンドで過ごすように命じるということだ。

マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長は、イスコの残留を望んでいる。『マルカ』では先日、マドリーが6年の契約延長に、年俸600万ユーロ(約7億2000万円)を用意していると伝えられていた。

だがイスコ側はマドリーの第一オファーに納得していないのかもしれない。『バングアルディア』によれば、イスコはマドリーに年俸1000万ユーロ(約12億円)を要求しているという。

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