レアル・マドリー、イスコがアトレティコ戦に間に合う見込み...K・ナバスとカルバハルは欠場へ

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18日にマドリード・ダービーを控えるジダン監督

レアル・マドリーを率いるジネディーヌ・ジダン監督は、鍵となる2選手を欠いて重要な一戦に臨むことになるかもしれない。

 

マドリーは現在GKケイロル・ナバス、DFダニエル・カルバハルが負傷離脱している。K・ナバスは筋肉系の負傷で5試合、カルバハルはウイルス性の心膜炎によって戦列を離れ8試合欠場中である。両者は18日のリーガエスパニョーラ第12節アトレティコ・マドリー戦に向けて調整を続けていたが、出場が難しい状態にあるようだ。

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一方、スペイン代表として臨んだ11日の国際親善試合コスタリカ戦で負傷交代していたMFイスコは、アトレティコ戦に間に合う見込み。すでに代表合宿から離脱しているイスコは13日に精密検査を受け、打撲の痛みを除いて異常は見られていないとされる。

アトレティコ戦に向けては、すでに欠場が確定していたMFガレス・ベイル、マテオ・コバチッチに加え、K・ナバスとカルバハルが不在になる。だが昨季のチャンピオンズリーグ準決勝セカンドレグでアトレティコから得点を奪ったイスコは、敵地ワンダ・メトロポリターノのピッチに立てそうだ。

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