レアル・マドリー、アディダスと“スポーツ業界で前例のない”超大型新契約を締結!推定で年間最大186億円

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(C)Getty Images

レアル・マドリーは現地時間8日、ユニフォームサプライヤーであるアディダスと“スポーツ業界で前例のない”大型新契約を結んだことを発表した。

クラブ公式サイトによれば、レアル・マドリーとアディダスは2028年6月までの8年間、契約を延長。両者は1998年から現在まで契約を結び続けており、新契約満了までの期間は30年間に達する。アディダスと契約を結んでからこれまで、エル・ブランコはチャンピオンズリーグ(CL)6度、クラブ・ワールドカップ(CWC)6度、UEFAスーパーカップ4度、リーガ・エスパニョーラ6度、スペイン・スーパーカップ5度、コパ・デル・レイ2度の制覇を成し遂げている。

クラブは、今回の契約に際して「世界中のマドリディスタに最高のものを提供し、世界のサッカーの覇権を握り続けること」が、今後数年間の目標だと表明した。

また、アディダスのカスパー・ローステッドCEOは「間違いなく、レアル・マドリーは世界で最も優れたスポーツ・フランチャイズの1つです。今後、何年間もコラボレーションし続けられることは喜ばしいことです」とコメントし、レアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長も「私たちはともに、これからも長期に渡って成功し続けるでしょう」と、明るい見通しを口にした。

なお、報道によれば、今回の契約額はこれまでの出来高込み5200万ユーロ(約63億9000万円)を大幅に上回る年間1億1000万ユーロ(約135億2000万円)。さらに、マーチャンダイジング収入を加味すれば、レアル・マドリーが1年間に最大1億5200万ユーロ(約186億8000万円)を得ることも可能だとみられている。これは、ナイキから年間8500万ユーロ(104億4000万円)を受け取っているとされるライバルのバルセロナに、大きな差をつける金額だ。

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

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