インテルを率いるアントニオ・コンテ監督が、移籍市場での積極的な動きに対する批判に反論している。
トッテナムMFクリスティアン・エリクセンやチェルシーFWオリヴィエ・ジルーなど、多くの選手の獲得が噂されるインテル。今冬の移籍市場における動きを批判されることもあるが、コンテ監督はそれほど極端なわけではないと主張している。
「ディレクターはとても明確で、新戦力を迎えることができるのは他の選手が売却された時のみだ。完璧にバランスがとれた移籍期間だよ」
「メディアは私たちがレアル・マドリーの半数と契約したかのように扱うが、その伝え方は正しくない。明日(26日のセリエA第21節カリアリ戦)だってアントニオ・カンドレーバが出場停止だから緊急事態なんだ。そのため、(アシュリー)ヤングが先発する可能性がある」
今冬、すでにMFアシュリー・ヤングをマンチェスター・ユナイテッド、MFビクトル・モーゼスをチェルシーから獲得しているインテル。さらにエリクセンの獲得が近づいていると伝えられているが、コンテ監督は補強の必要性を十分に感じているようだ。
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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です


