2020_01_25_Conte(C)Getty images

「レアル・マドリーの半数と契約したかのように扱うが…」積極補強のインテル、コンテ監督が批判に反論

インテルを率いるアントニオ・コンテ監督が、移籍市場での積極的な動きに対する批判に反論している。

トッテナムMFクリスティアン・エリクセンやチェルシーFWオリヴィエ・ジルーなど、多くの選手の獲得が噂されるインテル。今冬の移籍市場における動きを批判されることもあるが、コンテ監督はそれほど極端なわけではないと主張している。

「ディレクターはとても明確で、新戦力を迎えることができるのは他の選手が売却された時のみだ。完璧にバランスがとれた移籍期間だよ」

「メディアは私たちがレアル・マドリーの半数と契約したかのように扱うが、その伝え方は正しくない。明日(26日のセリエA第21節カリアリ戦)だってアントニオ・カンドレーバが出場停止だから緊急事態なんだ。そのため、(アシュリー)ヤングが先発する可能性がある」

今冬、すでにMFアシュリー・ヤングをマンチェスター・ユナイテッド、MFビクトル・モーゼスをチェルシーから獲得しているインテル。さらにエリクセンの獲得が近づいていると伝えられているが、コンテ監督は補強の必要性を十分に感じているようだ。

▶セリエA観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう

【関連記事】
DAZNを使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
DAZN(ダゾーン)をテレビで見る方法7つを厳選!超簡単な視聴方法を紹介
DAZNの2019年用・最新取扱説明書→こちらへ  ┃ 料金体系→こちらへ  ※
【簡単!】DAZNの解約・退会・再加入(一時停止)の方法を解説  ※
【最新】Jリーグの試合日程・放送予定一覧/2019シーズン
Jリーグの無料視聴方法|知っておくと得する4つのこと
「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です

広告
0