レアル・マドリーMFハメス・ロドリゲスの負傷は、当初考えられたよりも軽いものだったようだ。スペイン『アス』が、同国のTV『El Chiringuito』で語られた内容を基に報じた。
ハメスは24日に行われたリーガ・エスパニョーラ第2節バジャドリー戦に先発出場し、後半途中に右足の違和感により交代。検査の結果、右足ヒラメ筋の損傷が発表され、『アス』は全治3~4週間と推測していた。
しかし、ジャーナリストのエドゥ・アギーレ氏が『El Chiringuito』で語ったところでは、ハメスの負傷は軽いものだったという。「あれはただの腫れだ。1カ月の離脱ではなく、8~10日間がかかるものだろう」と語り、来週末には復帰できる可能性を示唆している。
また、ハメスは7日のブラジル戦、11日のベネズエラ戦に臨むコロンビア代表メンバーからも外れているが、選手自ら選外とすることを依頼したとのこと。
「ハメスの目的はジダンとクラブにコミットしていると示すことだ。彼は残留を望み、(気力が)漲っており、今年が自身のシーズンになると確信している。そういった理由で彼はコロンビア代表に行かない」
とはいえ、9月1日に行われる第3節ビジャレアル戦の欠場は確実視されており、復帰が見込まれるのは9月14日の第4節レバンテ戦。クラブへの献身を示すハメスは、負傷者が続出している中でどれだけアピールすることができるのだろうか。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です



