レアル・マドリーは、MFトニ・クロースが内転筋の負傷を負ったことを発表した。
5日に行われたリーガ・エスパニョーラ第8節で、グラナダと対戦したレアル・マドリー。開始2分にカリム・ベンゼマのゴールで先制すると、前半終了間際にはエデン・アザールが移籍後初ゴールとなるループシュートを決めて相手を突き放す。その後復帰したルカ・モドリッチにも得点が生まれ、一時一点差とされるも、後半アディショナルタイムにハメス・ロドリゲスがダメ押しの4点目を奪い、4-2で勝利を挙げた。
今季開幕以降無敗を維持し、勝ち点18で首位をキープすることに成功したレアル・マドリー。しかし、この試合の前半34分にクロースが負傷交代となっており、状態が心配されていた。
そしてクラブは公式HPで「検査の結果、内転筋の損傷と確認された。今後回復状況を見守ることになる」と発表。詳細な期間は明らかにしなかったが、29歳MFが離脱することを明かした。
今季のレアル・マドリーは負傷者が相次いでいる。すでにマルコ・アセンシオ、イスコ、ハメス・ロドリゲス、マルセロ、エデン・アザール、ティボー・クルトワ、ルカ・モドリッチ、ルカ・ヨヴィッチ、ブラヒム・ディアス、ロドリゴ、フェルランド・メンディらが負傷離脱を経験しており、12人が計14回も戦線を離れる事態となっている。また、その内10回は筋肉系のトラブルとなった。
なお今回のケガにより、クロースは10月にEURO2020予選に臨むドイツ代表メンバーから外れることに。同代表は代わりにヨナス・ヘクターを招集することを発表している。
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