4日のリーガ・エスパニョーラ第19節、レアル・マドリーは敵地コリセウム・アルフォンソ・ペレスでのヘタフェ戦に3-0で勝利した。
バレンシア戦(1-1)、クラシコ(0-0)、アスレティック・ビルバオ戦(0-0)と2019年最後の3試合をすべて引き分けで終え、マドリー南部で2020年初戦を迎えたレアル・マドリー。ジダン監督はGKクルトワ、DFカルバハル、ヴァラン、ミリトン、メンディ、MFモドリッチ、カセミロ、クロース、FWベイル、ベンゼマ、イスコをスタメンとして起用した。
イスコ起用は相手陣地でボール保持する意図があってのことだろうが、レアル・マドリーはヘタフェの組織立ち、なおかつ激しい守備を前に苦戦を喫する。中盤でこそパスを回せるが、アタッキングサードまでは攻め入ることができずにシュートを打つことができないまま時間は経過していった。
ヘタフェに攻め立てられる時間もあり、クルトワの好守に助けられて無失点を維持するなど厳しい試合を強いられるレアル・マドリーだったが、33分に先制に成功する。右サイド深い位置からクロースの蹴ったフリーキックがファーへと流れ、これを拾ったメンディが右足でクロス。これがヴァランと空中戦を競ったソリアのオウンゴールを促している。
後半も相変わらず攻撃が停滞するレアル・マドリーだったが、再びセットプレーから追加点を獲得。ペナルティーエリア手前右からのフリーキック、クロースが上げたクロスからヴァランがヘディングシュートを放ち、これがネットに突き刺さった。ヴァランはオフサイドポジションに位置していた疑惑もあったが、 VARとの相談後に得点が認められている。
リードを広げたレアル・マドリーは、ここからヘタフェの猛攻にさらされることに。ジダン監督は70分に交代カードを切り、クロース、イスコを下げてバルベルデ、ヴィニシウスを投入。さらに81分にはベンゼマとの交代でヨビッチもピッチに立たせている。
交代カードを使い切った後もヘタフェの攻勢にさらされ続けたレアル・マドリーだったが、懸命な守備でもって無失点を維持する。そして96分に仕掛けた速攻で、バルベルデのグラウンダーのクロスをモドリッチが押し込み、駄目押しの3点目を奪取。2020年初戦をしっかりとモノにしている。
4試合ぶりに白星を手にしたレアル・マドリーは勝ち点を40に伸ばし、同日にエスパニョールとのダービーに臨むバルセロナに勝ち点1差をつけて首位に立った。ヘタフェは勝ち点30のままで、暫定で7に位置している。
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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です





