モナコでプレーするMFセスク・ファブレガスが、過去に幾度かレアル・マドリーから接触があったことを明かしている。スペイン『アス』が伝えた。
バルセロナの下部組織で育ったが、トップチーム昇格前にアーセナルに引き抜かれたセスク。アーセナルでは卓越した戦術眼とテクニックを武器に、2003年から2011年にかけて主力として活躍した。2011年夏からバルセロナに帰還し、その後チェルシーを経て現在はモナコでプレーしている。
バルセロナ時代にはゼロトップとしてプレーすることもあり、リーガ・エスパニョーラ制覇にも貢献したセスク。しかし、その宿敵であるレアル・マドリーからもオファーが来ていたようだ。
「彼らは僕を1、2回以上呼んだ。最初の時、僕はとても若かった。18歳だったんだ。彼らは莫大な給与のオファーをしてきたけど、アーセナルにいるべきだというようなことを感じたよ。ヴェンゲルがファーム(リザーブ)の僕に賭けていて、離れられなかった」
「いずれにせよ、マドリーが僕と接したやり方にはいつも感謝している。23歳になった時、僕はふくらはぎに重傷を負った。彼らは本当に良いメッセージをくれたよ。彼らが僕に興味を持ってくれたことには感謝しているが、僕はいつもバルサでのプレーを夢見ていた」
当時アーセナルを指揮していたアーセン・ヴェンゲル氏が才能に惚れ込み、16歳177日でトップチームデビューを飾ったセスク。示していたその信頼が、残留に影響していたようだ。
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