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レアルと対等に渡り合うようになったアトレティコ…シメオネ「アルゼンチンから飛行機に乗ったときに想像した世界」

28日のリーガ・エスパニョーラ第7節、アトレティコ・マドリーは本拠地ワンダ・メトロポリターノでレアル・マドリーとのダービーに臨む。前日会見に出席したディエゴ・シメオネ監督は、自身がアトレティコ監督となって以降、マドリーと対等な成績を収めていることに満足感を表している。

マドリーとのダービーに13年間勝っていない状況でアトレティコ指揮官に就任したシメオネ監督は、就任から1年後のコパ・デル・レイ決勝でその長き呪いを断ち切る勝利を挙げた。それ以降のダービー成績は9勝10分け9敗と、地元のライバルと対等に渡り合っている。

シメオネ監督はこうした状況について、次のような感想を述べた。

「私たちがここにたどり着いたとき、14年間も彼らに勝てていなかった。はじめは苦労したし、最初の3試合は負けてしまったね。そして、あのコパ決勝に関しても、本当は私たちが負けるはずだったんだろう。マドリーは並外れた試合を演じていたし、しかし私たちはクルトワに支えられた。延長戦に入ると、チームは強靭なメンタルを見せて彼らを上回ったものの、しかし90分間では彼らの上だったんだ」

「状況はそこから変わり、私たちは勝ったり、チャンピオンズの決勝で負けたり、スーパーカップで勝ったりするようになった……。そして今現在は、私がここにやって来るためにアルゼンチンから飛行機に乗った際に、想像していたような世界が存在している。アトレティコは競争的なチームになったんだよ」

また現在のレアル・マドリーについての見解も示している。

「こうしたタイプの試合は閉鎖的になるのが常で、ディテールが勝敗を分けることになるだろう。セビージャ戦、オサスナ戦と彼らのパフォーマンスは向上している。素晴らしい陣容と監督を揃えるチームだ」

「彼らはとても強い脊椎を持ったチームで、ここ数年間にわたって鍵を握った選手たちが今も変わらずにプレーしている。脊椎であるカセミロ、ラモス、ベンゼマは、非常に重要な選手と言えるだろう」

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

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