30日のチャンピオンズリーグ・グループA第2節、レアル・マドリーは本拠地サンティアゴ・ベルナベウにクラブ・ブルージュを迎える。前日会見に出席したMFエデン・アザールは、母国ベルギーのチームについて、決して油断してはならない存在と説いている。
「僕たちは彼らのことをいくつか把握している。クオリティーの高い選手たちが揃い、良い仕事を実現している。素晴らしいチームで、勝利を狙いにくるだろう。簡単な試合になると考えてはいけないし、自分たちが行うべきことだけに集中しないと」
レアル・マドリーに鳴り物入りで加入しながらも、いまだ本来のパフォーマンスを見せられていないアザールだが、プレッシャーは感じていないのだろうか。
「調子は良いと感じている。確かに、人々が自分にさらなるものを求めているが、それは自分が求めていることでもある。批判はこれからもあるだろうけど、僕も自分自身に対して批判的だ。現時点ではすべて完璧というわけではないけれど、状態的には100%になっている。今後の試合ですべてを出し尽くせたら、と思っているよ」
「入団セレモニーでも言ったように、僕はまだガラクティコ(銀河系選手)というわけでもない。そうであることを示さなければならないのは、僕自身にほかならないんだ。このクラブの過去の7番が誰であったのかは、みんなが知っている。そして何よりも自分自身が、世界最高の選手になれるってことを示さなくてはならない。試合だけでなく、練習でも楽しみ、全力を尽くしていくことでね。僕は自分自身に疑いを持っていない。自分のことを信じている」
アザールはまた、ジネディーヌ・ジダン監督との関係性についても言及している。
「全員が彼から学んでいる。彼が話せばそれだけで学びになるけれど、でも僕はこれまで指導を受けてきた前監督から学んできた。確かに、同じ言葉(フランス語)を使う彼からは学ぶことが多いけどね」
「監督は僕に、もっとリスクを冒せと言ってくれた。自信を持つかどうかは僕次第だ。フットボールは自信があるかどうかに依存するスポーツだからね。ゴールかアシストを決めれば、そこから状況は好転していくはずだ」
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