ライプツィヒのFWティモ・ヴェルナーは、ブンデスリーガからの移籍を急いではいないが、ビッグクラブへの将来的な移籍は検討しているようだ。
ヴェルナーは昨シーズン、2部に降格したシュトゥットガルトから、1部に昇格したライプツィヒに完全移籍で加入。リーグでは得点ランク4位となる21ゴールをマークし、クラブの2位フィニッシュに貢献した。その活躍もあって、ヴェルナーに対してはレアル・マドリーが関心を寄せていると、ドイツ紙『ビルト』が報じていた。
ヴェルナーは将来的に「ビッグクラブでプレーしたい」と希望を明かしつつも、「ライプツィヒでとてもうまくやってきた。今は非常に快適だと思うし、しばらくここでプレーしたいと思っているよ」と現状に満足していると話す。
「僕はライプツィヒが大好きだ。おそらくこのクラブもビッグクラブになるだろう。そう確信しているよ」とクラブへの忠誠を誓っている。
この21歳のドイツ代表ストライカーは2020年でライプツィヒとの契約が満了となるが、「もちろん僕は新しい契約の申し出を見ているよ」と、さらなる契約更新も視野に入れているようだ。その上で、現在延長に関する話し合いが進んでいない点については「もし延長しなかったからといって、移籍するわけではない」と、延長していないことが移籍につながるものではないと否定している。
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