インテルがマンチェスター・ユナイテッドに所属するFWロメル・ルカク獲得を目指し、移籍金を増額して再オファーする見込みだと、イタリア紙『コリエレ・デロ・スポルト』が5日、報じている。
インテルは今夏、指揮官アントニオ・コンテが熱望するルカクの獲得を目指し、マンチェスター・Uに対し、6000万ユーロ(約71億円)弱のオファーを提示した。しかしイギリスのクラブはこれを不十分として拒否した。その後、イタリア王者ユヴェントスもベルギー人FWの獲得に乗り出し、アルゼンチン代表FWパウロ・ディバラとのトレードが取りざたされていた。しかしアルゼンチン人FWはトリノを離れることに難色を示していた上、移籍金が高額となることで、マンチェスター・Uはプレミアリーグの移籍期限である8日が迫る中、ディバラの獲得を断念したとの報道が流れた。
そんな中、インテルが攻勢を仕掛ける。インテルはオファーを増額し、移籍金8000万ユーロ(約94億円)弱を提案する見込みだ。この金額はマンチェスター・Uが主張していた希望額であるため、両者の間で合意に向かう可能性は十分にある。イタリア紙は、「ルカクはインテルに近づいた」と報じている。
インテルにオファーの増額を決断させたのは、指揮官コンテの言葉だった。コンテは4日に行われたトッテナム戦(PK戦の末、インテルが勝利)終了後、移籍市場に言及。「クラブの仕事を信頼している」とジュゼッペ・マロッタCEOらの手腕に期待しつつ、チェルシー時代から熱望するルカクの名前を挙げて獲得に期待を寄せていた。なおルカクをめぐっては、ナポリのアウレリオ・デ・ラウレンティス会長も代理人との接触を明らかにしているが、今後の動向は注目されるところだ。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です



