セリエAはロメル・ルカクに対するサポーターからの差別的チャントなどについて処分を下さないことを発表した。
1日に行われたカリアリとインテルの一戦で、インテルがPKを獲得すると、キッカーとしてペナルティスポットに立ったのはルカク。その際にその際、一部のカリアリサポーターが、黒人差別の際に用いられる「モンキーチャント(猿の鳴き声)」を行っていたことが明らかとなっている。
これまでもユヴェントスのモイゼ・ケーンやブレーズ・マテュイディ、ペスカーラのサリー・ムンタリなど(※所属クラブは当時)にも人種差別が行われており、セリエAでは大きな問題となっているが、この件に関してリーグは以下のような声明を発表した。
「ゴールから向かって左側のエリアから、いくつかのチャントが一部の観客から歌われていたことは確認できた。しかし、笛の音や歓声のために、差別的な表現かどうかは指定できなかった」
人種差別についてルカクがコメントを発表する他、ローマFWエディン・ジェコやドルトムントのジェイドン・サンチョなども意見を明らかにする事態となっている中、今回の決定は物議を醸しそうだ。
▶セリエA観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】
● DAZNを使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
● DAZNが「テレビで見れない」は嘘!6つの視聴方法とは?
● DAZNの2019年用・最新取扱説明書→こちらへ ┃料金体系→こちらへ ※
● 【簡単!】DAZNの解約・退会・再加入(一時停止)の方法を解説 ※
● 【最新】Jリーグの試合日程・放送予定一覧/2019シーズン
● Jリーグの無料視聴方法|知っておくと得する4つのこと
「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です





