ドルトムント親善大使のカール・ハインツ・リードレ氏が、5日付のイタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』のインタビューに応じ、チャンピオンズリーグ(CL)ドルトムント対インテルの展望を語った。
1997年にドルトムントでCL優勝を経験したリードレ氏は、バルセロナも同居するCLグループFにおいて、決勝トーナメント進出を懸けたインテルとの一戦に向けて自身の見解を示した。ジュゼッペ・メアッツァで行われた前節の対戦では、インテルが2-0と勝利を収めたが、5日の試合では、アントニオ・コンテ率いるインテルにとって、スタジアムを黄色に染めるドルトムントファンの声援が難敵となる。リードレ氏は、試合はドルトムントが優勢であるとしつつ、グループ突破はインテルの可能性があると指摘した。
「コンテは応援を恐れるべきなのか?私はそう思う。スタジアムが私の期待通りであれば、インテルにとって複雑な夜になるだろうね。ジュゼッペ・メアッツァとは違う試合になるだろう。試合はドルトムントが有利だと考える。ただグループ突破をめぐっては、インテルの方が有利かもしれない。(ルシアン)ファーヴルは少なくとも2-0で勝利しなければならないので、簡単にはいかないだろう。もし2-0で勝てなければ、ほぼ敗退だと私は考えている」
「前回の対戦において、ドルトムントはFWがおらず、メンタル面でもパフォーマンスに影響した。インテルは勝利を手にするのに大した仕事をしなかったね。ホームでこれほど守備的に戦うチームを見て驚いたよ。ドルトムントは今、危機から脱し、自信を取り戻した。非常に白熱した試合を期待している」
■ドルトムントの組織力とラウタロに注目
またリードレ氏は、試合を左右するキーマンを問われると、自身の見解を示した。
「ドルトムントは組織力。インテルには、(ロメル)ルカクがいるが、彼ならもっと良いパフォーマンスを出せるはず。一方、私の印象に残っているのはラウタロ(マルティネス)だね。彼は1人で試合を決める力があることを証明した」
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です



