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リーグ戦2試合連続不出場の長谷部の現状は?地元メディア「まったく考えられなかったが…」

元日本代表MFの長谷部誠は、フランクフルトで以前の地位を失いつつあるのだろうか。地元メディア『ヘッセンシャウ』が指摘している。

フランクフルトは現地時間10日に行われたブンデスリーガ第11節フライブルク戦を0-1で落とした。この試合では日本代表MF鎌田大地を先発起用したアディ・ヒュッター監督だが、5-1で大勝した前節バイエルン・ミュンヘン戦に続き、リーグ戦で2試合連続ベンチスタートとなった長谷部の代わりにマルティン・ヒンターエッガーをリベロで起用。そのオーストリア代表DFはこの試合でチーム最多となる5本のシュートを記録するなど、攻守にわたって存在感を発揮した。

『ヘッセンシャウ』の記事は、長谷部がスタメンから外れたことについて「この頃はサプライズと感じることもなくなってきたサプライズ」と表現。「この日本人選手は現在、感覚的にフランクフルトでの初の不調とすら言える時期を経験しており、不可欠な存在ではなくなってしまった」と指摘し、「昨季まではまったく考えられなかった状況」と続けた。

また、ヒュッター監督は「マルティン・ヒンターエッガーという『ハセベ役』に馴染む選手を発見した」との見解が述べられている。「オーストリア人選手はまたも守備ラインで、視野の広いオーガナイザーとしてのパフォーマンスを披露。多くのチャンスを許さず、ブンデスリーガで6番目の攻撃陣を77分までうまく封じ込んでいた」と称賛した。

同メディアは今後の長谷部に注目。「ハセベがインターナショナルブレイク後、ベンチに追いやられたことにどうリアクションを見せるのか興味深い」と記している。代表ウィーク明けにはリーグ戦でヴォルフスブルク(23日)、ヨーロッパリーグでアーセナル(28日)と対戦するフランクフルトだが、長谷部はレギュラーの座を取り戻せるのだろうか。

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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です

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