レガネスのマウリシオ・ペジェグリーノ体制は2年目の途中で終わる運びとなった。
現地時間21日、レガネスは公式メディアを通してアルゼンチン指揮官、マウリシオ・ペジェグリーノとの契約が解消に至ったと発表。
レガネスは今季ここまでリーグ戦9試合を消化し2分け7敗と大苦戦。最下位に沈んでいることから、立て直しを図るためにレガネスは指揮官更迭へと踏み切った模様。なお、現時点で後任はまだ決まっていない。
1971年生まれ、現在48歳のペジェグリーノは現役時代はセンターバックとして活躍。アルゼンチンのベレス・サルスフィエルド育ちで、バルセロナ、バレンシア、リヴァプールを渡り歩き、アラベスでプレーした05-06シーズン限りでスパイクを脱いだ。
現役引退後は指導者に転身し、バレンシア、エストゥディアンテス、インデペンディエンテ、アラベス、サウサンプトンを率いた後、2018年夏からレガネスの指揮官に就いていた。
18-19シーズンは初年度ながら13位でシーズンを終えていたが、2年目の今季はここまでリーグ戦未勝利と不本意な成績となっていた。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です



