リーガ、今季14度目の監督交代...ベティスがV・サンチェス監督を解任

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Getty Images
ベティスは今季2度目の監督交代。アシスタントコーチのトルヒージョ氏を後任に据えている。

監督交代の効果は、いかほどのものなのだろうか。ベティスは9日、ビクトール・サンチェス・デル・アモ監督(41)を解任している。

ベティスはリーガエスパニョーラ第36節終了時点で15位に位置。18位スポルティング・ヒホンとは勝ち点10差で残留を確定させているが、クラブは第35節アラベス戦(1-4)、第36節レガネス戦(0-4)の大敗を受けてV・サンチェス監督解任に踏み切っている。

後任には、アシスタントコーチを務めていたアレクシス・トルヒージョ氏が就く。1990年代にベティスで選手として活躍し、これまでスポーツディレクターやアシスタントコーチを歴任してきた、ベティコ(ベティスファン)にも馴染みのある人物だ。

一方、V・サンチェス監督の解任で、今季リーガにおける監督交代は14度目となった。

バレンシア(パコ・アジェスタラン、チェーザレ・プランデッリ)、グラナダ(パコ・ヘメス、ルーカス・アルカラス)、オサスナ(エンリケ・マルティン、ホアキン・カパロス)、ベティス(グスタボ・ポジェ、ビクトール・サンチェス)、マラガ(フアンデ・ラモス、マルセロ・ロメロ)、デポルティボ(ガイスカ・ガリターノ)、スポルティング・ヒホン(アベラルド・フェルナンデス)が次々と監督を解任・辞任に追い込んでいる。

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