今夏の移籍市場において目立った動きを見せていないリヴァプールだが、ここにきて戦力流出の可能性が浮上しているようだ。
スイスメディア『ブリック』によれば、リーグ・アンのモナコがスイス代表MFシェルダン・シャキリ獲得に向けて動きを見せているという。リーグ・アンの移籍市場閉幕は9月2日に設定されており、それまでに決着を目指す見通しのようだ。
そこでネックになっているのが、イングランドの移籍市場閉幕が8月8日という点。欧州王者リヴァプールは複数のコンペティションで戦うことが前提となるため、シャキリの代案確保ができないタイミングになってから同選手の移籍を容認する可能性は低いと見られる。
シャキリは昨季リーグ戦24試合6ゴール。うち途中出場は13試合とベンチスタートの多い状況ではあったが、流れを変えるスーパーサブとしてユルゲン・クロップ監督から絶大な信頼が寄せられていた。
昨季のモナコは序盤から低調続きで一時は2部降格の危機にあったが、結果的にリーグ・アン17位でフィニッシュした。新シーズンは上位返り咲きが目標となるが、そのけん引役としてシャキリ獲得を目指している模様。現在リヴァプールでシャキリは年間400万ユーロ(約4億8000万円)のサラリーを受け取っているとされるが、モナコは600万ユーロ(約7億2000万円)の報酬を用意しているという。
果たしてリヴァプールはシャキリへの獲得申し入れにどう応じるのか。また、ベンチスタートの多い状況を受け入れているとされるシャキリはこのまま欧州王者でプレーするのか、それとも出場機会を求めて新天地を目指すのか、引き続きその動向が注目される。
▶プレミアリーグ観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】
● DAZNを使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
● DAZNが「テレビで見れない」は嘘!6つの視聴方法とは?
● DAZNの2019年用・最新取扱説明書→こちらへ ┃ 料金体系→こちらへ ※
● 【簡単!】DAZNの解約・退会・再加入(一時停止)の方法を解説 ※
● 【最新】Jリーグの試合日程・放送予定一覧/2019シーズン
● Jリーグの無料視聴方法|知っておくと得する4つのこと
「※」は提携サイト『 Sporting News 』の記事です



