リヴァプール指揮官ユルゲン・クロップが、今冬ザルツブルクから去った2名のアタッカー、南野拓実とアーリング・ハーランドのトランスファーについて「完璧な移籍だった」と口にしている。
クロップは21日、メディアの前で「ハーランドにとってドルトムントは完璧な選択だったと思う。もちろんタキ(南野拓実)も完璧な移籍だった」と発言。
「ドルトムントにとってストライカーが必要だった。(マンチェスター)ユナイテッドも彼を欲していたようだが、結果として実現せず、彼らは“なぜ獲得しなかったんだ”と非難されているようだね」
「ハーランドにとっては本当に、良いチームに加わったと思う。私はドルトムントのことを愛しているからね。あのチームのことをよく知っているし、真の9番を求めていたことも周知していた」
その一方でクロップは今冬リヴァプールが獲得した南野についても「タキも完璧な移籍だったね。彼はここでまったく異なる環境に挑んでいる。攻撃的なポジションを複数こなせるし、順応はまず問題ないと思っている」と述べている。
「タキはボールスキルが素晴らしく、トップクラスのタッチを見せている。だがここで本領を発揮するにはもう少し時間が必要かもしれないね。ただ、やっていることは間違っていないから、このまま順調に馴染んでいってほしいよ」
1月にザルツブルクからリヴァプールに加わった南野拓実は、ここまでリーグ戦2試合、FAカップ2試合と、ポジション争いの激しい欧州王者では、まだ出場機会に恵まれているわけではない。だが指揮官は日本人FWに大きな期待を寄せているようだ。
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