かつてリヴァプールでプレーした元イングランド代表ピーター・クラウチ氏が、今冬の移籍市場で古巣リヴァプールに加わった南野拓実について自身の見解を示した。
クラウチ氏は『デイリー・メール』の取材を通して「彼は素晴らしい技巧(マスターストローク)を持っている。本当にお買い得な取り引きだった」と語っている。
「UEFAチャンピオンズリーグ(CL)でザルツブルクの試合を見たとき、目立っていた選手が2人いて、それが南野とファン・ヒチャンだった。南野のような選手を725万英ポンド(約10億3000万円)ほどの移籍金で獲得できるなんて信じられないよ。本当にお買い得な取り引きだったね」
「南野は素晴らしい技巧を持っている。(ユルゲン)クロップのスタイルである、アグレッシブで展開の速い流れにも適応できるだろう。きっとプレミアリーグでも成功できるはずだ」
1981年生まれ、現在38歳のクラウチ氏はトッテナム育ちで、ポーツマス、アストン・ヴィラ、サウサンプトンなど様々なクラブで活躍した201cmの長身FW。リヴァプールには2005年~2008年までの3シーズン在籍し、85試合22得点の成績を残した。イングランド代表としては42キャップを記録し、ワールドカップでは2006年のドイツ大会、2010年の南アフリカ大会でメンバー入りを果たしている。今年7月に引退を表明し、スパイクを脱いでいた。
かつてリヴァプールでプレーしたOBクラウチ氏は、ザルツブルク時代に南野が見せたプレーから感銘を受けていたようだ。
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