『リヴァプール・エコー』は14日、リヴァプールの今夏の放出計画について報道した。
30年ぶりのプレミアリーグ制覇が近づいているリヴァプールだが、先日にはチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16でアトレティコ・マドリーを前に敗退に追い込まれ、連覇の可能性が潰えた。すでにFAカップでも敗退しているリヴァプールが、残るシーズンに戦うコンペティションはプレミアリーグのみとなっている。
現在、プレミアリーグは新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて中断中。そんな中、クラブはユルゲン・クロップ監督とマイケル・エドワーズSD(スポーツディレクター)を中心に、着々と今夏の補強プランを練っているようだ。
『リヴァプール・エコー』は、クラブが今夏に放出を考慮しているファーストチームの4選手を伝えている。1人目はスイス代表MFジェルダン・シャキリ。度重なる負傷に苦しんでいる同選手の今季リーグ戦出場数は6試合と、十分な戦力になることができていない。とはいえ他クラブからの関心も強く、セビージャやローマからのアプローチの可能性が伝えられている。クラブは2500万ポンド(約33億円)のオファーがあれば考慮する見込みだという。
2人目はMFアダム・ララーナ。今年5月に32歳となるアタッカーもなかなかコンディションを上げることができず、今季は公式戦22試合の出場で1得点にとどまっている。契約は今季限りとなっており、夏にはフリーとなる。
3人目はDFナサニエル・クライン。これまで負傷に悩まされてきた28歳は、プレシーズン中に膝の前十字じん帯を損傷したことで長期離脱中。今季いまだ出場がなく、夏に切れる契約も延長交渉はなされないとみられている。
4人目はDFデヤン・ロブレン。リヴァプールで6シーズン目を迎えているクロアチア代表DFは今季、ポジション争いでDFフィルジル・ファン・ダイクとDFジョー・ゴメスの後塵を拝しており、リーグ戦で9試合の出場にとどまる。契約は2021年6月まで残しているものの、クラブは夏にオファーがあれば耳を傾けることが予想されている。
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