リヴァプールはローマやセビージャからのMFジェルダン・シャチリへのレンタルオファーを拒否したようだ。
シャチリは今シーズン、ユルゲン・クロップ監督のもとで出場機会を確保できず。負傷もあり、全公式戦を含めて3試合の先発出場にとどまっている。そのため、セビージャやローマが獲得に興味を寄せたとされるが、リヴァプールは今冬の移籍市場では放出するつもりはないようだ。
リヴァプールは今冬に南野拓実を獲得するなど、前線のポジション争いは激化。モハメド・サラー、サディオ・マネ、ロベルト・フィルミーノは絶対的な存在であることに加え、中盤では南野やナビ・ケイタ、アレックス・オックスレイド=チェンバレンらもポジション獲得を狙っている。
それでも、リヴァプールはシャチリを今シーズンいっぱいは残留させ、夏以降の売却を検討している模様。イタリア方面では1500万ユーロ(約18億円)の値札を付けられたと報じられるが、リヴァプールとしては3000万ユーロ(約36億5000万円)以上での放出を目論んでいるようだ。
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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です


