登録条件を満たしていない選手をカラバオカップで出場させたリヴァプールだが、大会からの追放は免れ、罰金だけを科されることが決まった。
9月25日に行われたカラバオカップ3回戦でミルトン・キーンズ・ドンズ(MKドンズ)と対戦したリヴァプールは、若手を積極的に起用して2-0で勝利し、4回戦進出を決めている。しかし、この試合に出場したペドロ・チリベジャが国際移籍証明書の問題で登録基準を満たしていなかったことが発覚し、大会から締め出される可能性が浮上していた。
そして、この調査に乗り出したイングランド・フットボールリーグ(EFL)は10月2日、リヴァプールに罰金処分のみを科すことを決定。声明によると「調査の結果、多数の軽減因子があったため、クラブが大会から追放されることは適当でないと委員会は結論付けた」とクラブがチリベジャ登録に関してシーズン前よりプレミアリーグやイングランド・サッカー協会(FA)に働きかけていたことが判明し、処分の軽減に至ったようだ。
また、8月のリーシングドットコム・トロフィーでもリヴァプールはチリベジャをベンチ入りさせており、これらの処分を含めて20万ポンド(約2600万円)の罰金が科された。なお、10万ポンド(約1300万円)には来シーズン終了までの執行猶予がついている。
リヴァプールはこれを受け、「EFLからの処分を受け入れる。我々は大会組織委員会とミルトン・キーンズ・ドンズに謝罪する」と声明を出している。
大会からの追放を免れたリヴァプールは、4回戦でアーセナルと対戦する。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です



