リヴァプールがウスマン・デンベレの獲得を再検討するようだ。スペイン『ムンド・デポルティーボ』が伝えた。
昨シーズンに欧州王者に輝いたリヴァプールだが、今シーズンはチャンピオンズリーグ(CL)のラウンド16でアトレティコ・マドリーに敗れ、欧州の舞台から早々に姿を消す。そのため、一部では今夏の移籍市場で前線の強化に動くことが確実視される。
中でもメインターゲットに挙がるのがRBライプツィヒのティモ・ヴェルナー。同選手の契約解除金は5500万ユーロ(約66億円)に設定されるものの、その期限は6月15日までとなっており、残り2週間あまりで契約がまとまる可能性は低く、今夏の獲得は見送られると予想される。そして、ユルゲン・クロップ監督が代役として候補に挙げるとされるのがバルセロナのデンベレだ。
クロップ監督がすでに退任したドルトムントに2016年に加入し、大きなポテンシャルを示したデンベレをドイツ人指揮官は高く評価。さらに、2017年のバルセロナ移籍前にリヴァプールがフランス代表FWの獲得に動いたことも報じられている。
2017年夏、パリ・サンジェルマン(PSG)に移籍したネイマールの代役としてドルトムントから当時のクラブ最高額でバルセロナに加入したデンベレ。しかし、幾度にもわたる負傷や素行面により大きく評価を落とし、今夏以降の退団がうわさされる。ユヴェントスがミラレム・ピャニッチの取引の一部として興味を示したとも報じられている。
仮にデンベレがクラブに残ったとしても、待っているのは熾烈なポジション争い。リオネル・メッシ、ルイス・スアレス、アントワーヌ・グリーズマン、マーティン・ブレイスウェイト、アンス・ファティが控え、フランシスコ・トリンカオも加入し、さらにインテルのラウタロ・マルティネスの獲得も各紙では予想されているため、フランス代表FWの居場所はないと考えられている。
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