リヴァプールがRBライプツィヒのドイツ代表FWティモ・ヴェルナー獲得に興味を示しているようだ。イギリスの移籍ジャーナリスト、イアン・マクガリー氏が『The Transfer Window』で伝えた。
ヴェルナーは今夏もステップアップの可能性が伝えられ、バイエルン・ミュンヘン行きが騒がれた。しかし、結局契約がまとまることはなく、ライプツィヒに残留。さらには、クラブとの契約を2023年まで延長した。今シーズンはここまでリーグ戦9試合すべてに先発し、6ゴールを挙げている。
それでも、ユルゲン・クロップ監督はヴェルナーのファンであり、今冬にも獲得に乗り出す模様。冬の移籍市場で獲得を決め、シーズンの半分はライプツィヒでレンタルとして過ごし、来夏より正式に加入するというパターンを選ぶことになるようだ。なお、リヴァプールにはすでに元ライプツィヒのMFナビ・ケイタも所属している。
ヴェルナーは以前に、プレミアリーグ好きであることを公言。しかし、「決めなければならないのなら、リヴァプールよりもマンチェスター・ユナイテッドのほうが好き」と話しており、これが障害になる可能性はありそうだ。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です





