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ブンデスリーガ

リュカがアトレティコからバイエルンに移籍した理由「ほかのクラブも興味を示していたが…」

13:20 JST 2019/10/16
Lucas Hernandez - Bayern Munich
「バイエルンは勝利を生み出すマシン」

フランス代表DFリュカ・エルナンデスは、母国メディア『フランス・フットボール』でアトレティコ・マドリーからバイエルン・ミュンヘンに移籍した理由を語った。

現在24歳のL・エルナンデスは昨シーズンの途中にブンデスリーガ史上最高額8000万ユーロ(当時のレートで約99億円)の移籍金、5年契約でのバイエルン入りが決定。先日、スペイン『カデナ・セール』でディエゴ・シメオネ監督が「最も傷ついた退団」とも語ったアカデミー出身の同選手は今夏にドイツ王者へと旅立った。

センターバックと左サイドバックをハイレベルでこなすDFは「ほかのクラブも興味を示してくれていたし、マドリッドでは何も不足していなかった。とても居心地良かったんだ」と当時の状況を振り返ると、「僕はすべてを考えに入れ、考え込んで家族と話した。結論から言うと、自分の人生、住む街、カルチャー、国を変えて、また新しいものを見にいく正しいタイミングと感じたんだ。そして、バイエルンは僕自身や僕のメンタリティー、向上心に合っていた」と続けた。

「僕はすでに色々と経験し、ある程度の実績を持っていたけど、競争者としてさらに多くのタイトルを勝ち取りたい気持ちを持つ。バイエルンは勝利を生み出すマシンだ。僕にとってパーフェクトだと思ったし、バイエルンにやって来ることは本当の意味での前進だった」

「自分を少しばかりか追い込みたかった。言葉も文化も異なる他のクラブを訪れて、マドリッドの居心地の良さに残らず、自分を危険な状況に置きたかった」

L・エルナンデスはバイエルンからの信頼についても言及。同クラブの英雄であるフィリップ・ラームの背番号21を与えられたことについて、「僕への信頼の証として受け止める。彼らの僕への関心は本当に強かったこと、僕のために何でもしてくれることが示された」と語ると、移籍時は長期離脱を強いられていたことにも触れている。

「ひざの状態が良くなかったにも関わらず彼らは僕を獲得した。90%のクラブは負傷中の選手なんて獲得しなかっただろう。でもバイエルンは信じていた。彼らは僕のケガは深刻だったことを知っていたが、順調に回復してすべてを正しくやれば、問題はないことも理解してくれたんだ」

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