昨季限りでバイエルンとの契約が満了となり、今夏の移籍市場ではセリエAのフィオレンティーナに加わったフランク・リベリ。36歳という年齢もあり“ヴィオラはプロモーションのためにリベリと契約したのでは”という論調で伝える一部メディアもあったが、リベリはここまで6試合2ゴール1アシストと、初挑戦のセリエAでも存在感を示している。
そんなリベリが古巣バイエルンのクラブ公式メディア『Bayern TV』のインタビューを通して、現状や古巣バイエルンに対しての思いを語っている。
「ミュンヘンは大都市だったね。12年間生活した、いろんな思い出が詰まった地だよ。フィレンツェは小さな街ではあるけど、とても綺麗な都市で幸せに暮らしている」
「俺はヴィオラと2年契約を結んだ。ミュンヘンでそうだったように、自分ができる限りのことをしてティフォージの期待に応えたいと思っているよ。イタリアのみんなもカルチョが大好きなんだ。ドイツとは色んな面で異なるけど、その熱量は国や都市の枠組みでは定義できない共通したものがある。このような感覚はマルセイユのファンに似ているかもしれない。フィレンツェのみんなは、俺のことを早くも愛してくれているんだ」
そしてリベリは、キャリアの晩年にある現状を踏まえ「引退したあとはミュンヘンに戻ろうかと思っている。自分にとってはホームタウンでもあるし、バイエルンは俺の人生の一部でもあるからね。家族にとってもミュンヘンで過ごした日々は忘れることができないものだ」と発言。現役生活を終えた後はドイツで暮らす意向を示した。
その一方でリベリは、「でも今はフィレンツェの街、トスカーナでの生活を楽しんでいるよ。ここには必要なすべてのものがあるからね。そう、オクトーバーフェスがなくてもね(笑)」と冗談交じりに語っている。
フィオレンティーナとは2021年まで契約を結んでいるリベリ。その頃には38歳となっているリベリは引退するのか、それとも現役続行するのは不明だ。だがスパイクを脱いだ後、2007年夏から12年生活したミュンヘンに生活の拠点を戻すことはほぼ確実となっているようだ。
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