リヴァプールの北アイルランド代表DFコナー・ブラッドリーが、膝の手術が無事に成功したことを報告。一方で、今シーズン中の復帰は絶望的となっているようだ。『BBC』が伝えた。
現在22歳のブラッドリーは、2021年にリヴァプールでトップチームデビュー。ボルトンでの期限付き移籍を経て、2023年に復帰して以降は右サイドバックとして多くの出場機会を得ている。
そんなブラッドリーに悲劇が訪れたのは、先週行われたアーセナル戦だ。試合中に膝を負傷したブラッドリーは担架でピッチを後にし、その後の診断で今シーズン残り全試合の欠場を余儀なくされることが判明した。
今回、ブラッドリーは自身のインスタグラムを更新し、手術が成功したことを公表。エミレーツ・スタジアムで運ばれる自身の写真とともに、「大きな痛手だけど、手術は終わった。カムバックは今から始まる」と前を向いた。
また、「復帰までには時間がかかるだろう。だけど、リヴァプールと北アイルランド代表のために再びプレーできる日が今から待ちきれない。たくさんのサポートをありがとう」と、ファンへの感謝と復帰への強い意志を綴っている。
リヴァプールとしては、期待の若手DFの離脱はタイトルレースに向けた大きな痛手となりそうだ。


