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リヴァプールに10年在籍した元ブラジル代表MFが遠藤航を絶賛!「良いチームに欠かせない選手。2年間大きな役割を担った」

リヴァプールで長年活躍したルーカス・レイヴァ氏は、遠藤航について語った。

2023年夏に当時シュトゥットガルト主将だった遠藤はリヴァプールに電撃移籍。当初、出場機会は限定的だったが、ユルゲン・クロップ監督の信頼を勝ち取って主力に定着し、カラバオカップ制覇などに大きく貢献した。昨シーズンこそ、新たに就任したアルネ・スロット監督の下で出番は激減したが、“クローザー”としての役割を与えられて、チームのプレミアリーグ優勝を支えた。

今夏もリヴァプールに残留する見込みで、新シーズンに向けて準備を続ける遠藤について、2007年から10年間にわたってチームに在籍した元ブラジル代表MFルーカス氏は、イギリス『This Is Anfield』で語った。

「エンドウはこの2シーズンで大きな役割を担っていたと思う。昨シーズンはもちろんプレー時間は少なかった。私はチーム内の人間ではないけど、彼は素晴らしいプロフェッショナルであり、彼のメンタリティは彼がすべての成功にふさわしいことを示してきたはずだ。もちろん、昨シーズンに彼は多くのプレー時間は得られなかったが、投入されたとき、いつも重要な役割を担っていたことがわかると思う」

「彼は良いチームに欠かせない存在だ。すべての試合、すべての時間でプレーする選手ではないけど、多くの時間プレーしていないかもしれないけど、大きな役割を担っている選手だ。彼は最高の選手だから、私は彼のプレーを見るのを本当に楽しんでいる。彼は日本代表の選手であり、素晴らしい男だと私は確信している」

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