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ラングレ、ヴァランとの接触認めるもPKは否定…「運悪く触れてしまった」

バルセロナDFクレマン・ラングレが、クラシコでの“PK疑惑”に反論している。スペイン『マルカ』が伝えた。

バルセロナは18日、リーガ・エスパニョーラ第10節延期分で本拠地カンプ・ノウにレアル・マドリーを迎え、0-0で引き分けた。伝統の一戦で勝利することこそできなかったものの、バルセロナは勝ち点36で並ぶレアル・マドリーを得失点差で2点分上回っているため、僅差での首位キープに成功している。

しかし、試合の中でPKに該当するファウルが2つあったとして、DFセルヒオ・ラモスが「明らかだった。どちらもPKだよ」と述べるなどレアル・マドリー側からは不満が噴出。前半半ば、DFラファエル・ヴァランがボックス内での競り合いの中でラングレの足裏を右太ももに受け、さらにMFイヴァン・ラキティッチに強くユニフォームを引っ張られる場面も観察されていた。

自身のプレーがPKだったのではないかと問われたラングレは、脚に触れたことは認めつつも意図的ではなくPKに相当しないと主張した。

「ボールをヘディングしたくて、力を込めて前に跳ね返そうとしたんだ。運悪く、ヴァランの脚に触れてしまった」

「僕は人の脚を蹴りたがるような選手ではない。あれはPKじゃないよ。僕は当事者であって、ファウルするつもりがなかったことも分かっている。あれがそう(PK)だと思う人がいるとして、それは彼らの見解だ」

また、ラングレはスコアレスドローという結果について、「僕らは2ポイントを落としたように感じている。明確なチャンスを逃し、ほろ苦い気持ちになったよ」と悔しさを吐露している。

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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です

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