ユヴェントスは、MFアドリアン・ラビオの獲得を決めたようだ。『Goal』の取材で明らかとなった。
パリ・サンジェルマン(PSG)との契約が2018-19シーズン限りとなっていたラビオだが、クラブとの契約延長を拒否。フリーで退団することが決定していた。一時はバルセロナ移籍が濃厚とも言われていたが、最終的に24歳MFはイタリア王者へ加わることになるようだ。
ユヴェントスの代表者は28日、ラビオの代理人である母ヴェロニクらと会談。手数料として1000万ユーロ(約12億円)を支払うことがわかっている。選手とは年俸700万ユーロ(約8億6000万円)の5年契約を結ぶことになるようだ。
ラビオはPSG下部組織出身の24歳。2012年に17歳でトップチームデビューを果たすと、これまで公式戦240試合に出場してきた。しかし、契約延長を拒否したことにより、2018-19シーズンはリーグ・アン14試合の出場に留まっている。また、2015年にはフランス代表初キャップを飾っているが、昨年のロシア・ワールドカップで予備メンバーとしての招集を拒否。現指揮官ディディエ・デシャンとの関係悪化により、レ・ブルー(フランス代表の愛称)からは1年以上遠ざかっている。
新たにマウリツィオ・サッリ監督を迎え、すでにMFアーロン・ラムジーをフリーで獲得、さらにアヤックスDFマタイス・デ・リフトとの契約にも近づいていると見られるユヴェントス。来季のチャンピオンズリーグ制覇へ向けて強化を進めるイタリア王者は、移籍金ゼロでさらなる実力者の獲得を決めたようだ。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です





