「ラテンの恋人」の異名持つ元伊代表のヴィエリ、来春44歳で父親に…交際相手が妊娠

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2016-07-02-christian-vieri
(C)Getty Images
元イタリア代表のクリスティアン・ヴィエリに第1子が誕生するようだ。

元イタリア代表のクリスティアン・ヴィエリ氏が来春、父親になる予定だと、イタリア誌『Chi』が8日発売号で報じている。

ヴィエリは現役時代、ユヴェントス、インテル、ミランなどで活躍。185センチ85キロの屈強な体格から「重戦車」との愛称で親しまれた。オーストラリア育ちながらもイタリア代表として1998年フランス・ワールドカップや2002年日韓W杯などに出場しており、2009年、アタランタにて36歳で現役引退を迎えた。

現在44歳となったヴィエリだが、パートナーであるモデルのコスタンツァ・カラッチョロさんとの間に来春、第1子が誕生する見込みとなっている。ヴィエリは今夏、スペイン・イビサ島において27歳のカラッチョロさんとの交際が発覚していた。

なおヴィエリは「ラテンの恋人」との異名を持ち、過去にフランクフルトのMFケヴィン・プリンス・ボアテングの妻メリッサ・サッタさんや米国人俳優ジョージ・クルーニーの元恋人エリザベッタ・カナリスさんらとの交際が報じられてきた。

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