Bryan Cristante Joaquin Correa Roma Lazio Serie AGetty

ラツィオ、リーグ12連勝ならず…ローマダービーはドロー決着

現地時間26日、イタリア・セリエA第21節ではローマとラツィオによる「ローマダービー」が行われた。

リーグ11連勝中の3位ラツィオと、4位ローマ。両者の勝ち点差は「7」と開きがあるものの、ダービーは調子や順位は関係ない。

26分、ブライアン・クリスタンテのロングパスに対し、GKトーマス・ストラコシャが飛び出すも競り合ったエディン・ジェコが競り勝ち、ボールは無人のゴールへ。ジェコのローマ通産99ゴール目でローマが先制する。

直後、ショートカウンターからジェコのラストパスを受けたウンデルのシュートはGKにブロックされ、こぼれ球をジェコが押し込むもDFが必死のブロック。

34分、左CK18が頭でクリア。ライン上の浮き球をGKがはじくと、これがあわや自らのゴールに入りそうになり、すかさずGKが掻き出すも、クリアを試みたクリス・スモーリングと競り合う形となり、こぼれ球をフランチェスコ・アチェルビが押し込んでラツィオが思わぬ形で同点に追いつく。

追いついたラツィオだが、この日はローマの出足が鋭く、思うようにパスが回らず試合をコントロールすることができない。44分には、ロレンツォ・ペッレグリーニのシュートが右のポストを直撃。同点とはいえ、ローマが確かな手応えを得て試合を折り返した。

一方、エンジンがかかって来ないラツィオは後半開始早々にもピンチを迎える。49分、右サイドで仕掛けたジェンギズ・ウンデルがカットインしてエリア内にラストパス。走り込んだユスティン・クライファートが代わって入ったばかりのパトリックと交錯して倒れ、主審はPKスポットを指差す。これはVARの結果、取り消しとなったが、後半もローマが高いインテンシティと素早い攻守の切り替えでラツィオを上回り、試合のペースを握る。

69分、GKストラコシャの中途半端なパンチングをエリア内で拾われ、至近距離からジェコが押し込む。これはストラコシャの顔面ブロックでしのいだ

依然としてピリッとしないラツィオは71分、ルイス・アルベルトに代えてマルコ・パローロを投入。フラストレーションを溜めていたルイス・アルベルトはベンチに下がってからも不満をあらわにしていた。

その後もローマがペースを掴みチャンスも作り出していくが、GKストラコシャの好守もあり決勝ゴールは生まれず。ラツィオはリーグの連勝が「11」で途切れることとなった。

■試合結果
ローマ 1-1 ラツィオ

■得点者
ローマ:ジェコ(26分)
ラツィオ:アチェルビ(34分)

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