インテルの指揮官アントニオ・コンテが、ラツィオ戦終了後、イタリアメディア『スカイスポーツ』のインタビューに応じ、敗戦の弁を述べた。
インテルは16日、セリエA第24節で3位ラツィオと敵地スタディオ・オリンピコで対戦。44分にアシュリー・ヤングがゴール前のこぼれ球をボレーで押し込んで先制点を挙げたが、後半に入りチーロ・インモービレのPKで同点に追いつかれると、69分にはセルゲイ・ミリンコヴィッチ・サヴィッチに勝ち越しゴールを許し、1-2と上位対決に敗れた。12日のコッパ・イタリア準決勝ナポリ戦に続いて2連敗を喫し、リーグ戦3位へと後退したインテルの指揮官コンテは試合を振り返った。
「パフォーマンスはまずまずだったが、結果に加えてラツィオにあのような形で2点を献上してしまったことは気に入らない。こういった試合において細かい部分が決定的になるが、これも成長へのプロセスになるだろう。選手たちは練習を通じて改善していかなければならない」
「後半は怖がっているようにも見えたが、選手たちは一生懸命やってくれていたので感謝したい。自分たちを誇りに思うべきではあるが、道のりはまだ長い。いずれにせよ今日はどちらかが一方的に支配しているようには見えなかった」
「ときどき感情的になってしまうことがあるが、冷静さを保たなければならない。攻撃は最大の防御と言うが、リードを守ろうとしているように見えることがある。しかしこれも(成長への)ステップだと考えている。(クリスティアン)エリクセン?徐々にチームに融合させている。このチームは彼なしでここまでたどり着いたわけであり、彼1人の力でチームを変えられるなどと考えるべきではない」
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