Goal.com
ライブ
2019-10-14 Marcus RashfordGetty Images

ラッシュフォード、人種差別に1人立ち向かったブルガリア主将の「勇敢な行動」を称賛

イングランド代表のマーカス・ラッシュフォードは、勇敢な行動に出たブルガリア代表主将を称えた。

14日に行われたEURO2020予選で、イングランドは敵地でブルガリアと対戦。試合前から人種差別が懸念されていた中、イングランドの選手たちはブルガリアサポーターから標的にされ、前半のうちに試合は2度中断する。それでも、イングランドはゴールを量産し、6-0で勝利した。

この試合では、タイロン・ミングスに向けての“モンキーチャント”が発覚しており、ラッシュフォードもボールを持った際に同様のチャントの被害にあったと報じられている。

非常に難しい状況の中でプレーしたラッシュフォードは試合後、自身の『Instagram』を更新。この中で前半終了間際にあった2度目の中断の際に、スタンドに近づき、人種差別行為をやめるようサポーターに呼びかけたブルガリア主将のイヴェリン・ポポフの行動を称賛した。

「プレーするのに簡単な状況ではなかったし、2019年にあってはならないことが起きた。この状況で勝ち点3を獲得したことを誇らしく思うけど、このことはいい加減に根絶する必要がある。声援を送ってくれたイングランドサポーターにとても感謝している」

「それに、ブルガリアのキャプテンのハーフタイム中の行動についても耳にした。1人で立ち向かって、正しいことをすることはとても勇気のいることで、注目されずに終わるべきことではない」

▶サッカー観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう

【関連記事】
DAZNを使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
DAZNが「テレビで見れない」は嘘!6つの視聴方法とは?
DAZNの2019年用・最新取扱説明書→こちらへ ┃料金体系→こちらへ ※
【簡単!】DAZNの解約・退会・再加入(一時停止)の方法を解説 ※
【最新】Jリーグの試合日程・放送予定一覧/2019シーズン
Jリーグの無料視聴方法|知っておくと得する4つのこと
「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

Goal-live-scores
広告
0