ラッシュフォードの意外な過去…少年時代のアイドルはアメリカ代表GKだった

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Getty Images
ラッシュフォードには、今のプレースタイルからは想像もつかない過去があったようだ。

マンチェスター・ユナイテッドに所属するイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードの意外な過去が明らかになっている。イギリス『The Sunday Times』が報じた。

ラッシュフォードは昨年、トップチームでデビューして以来スターダムへの階段を上り続けている。今季は19試合に出場して7ゴールをマーク。快足ドリブラーとして知られるラッシュフォードだが、少年時代にプレーしていたクラブ「フレッチャー・モス・レンジャース」ではキーパーとしてプレーしていたという。

ラッシュフォードは「ゴールを決める興奮は、良いセーブを見せるのと同じ興奮だね」と話す。さらに、少年時代に憧れた選手についても言及している。

「ティム・ハワードは僕のアイドルだった。彼のユニフォームを着ていたものだよ。試合を見ることはあるし、いつの日かグローブをゲットしたいね」

アメリカ代表GKとして活躍したハワードは、2003年から2007年までユナイテッドでプレー。38歳となった現在は母国に戻り、コロラド・ラピッズで44試合に出場している。いつの日かピッチ上で二人が相まみえることはあるのだろうか。

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