MFイヴァン・ラキティッチが、来年1月の移籍市場でバルセロナを退団する可能性があるようだ。スペイン『アス』が報じている。
MFフレンキー・デ・ヨングらを確保し、中盤の若返りを図っているバルセロナ。今夏の移籍市場では31歳のラキティッチが放出候補と見なされてきたが、噂されたユヴェントスへの移籍は成立せず。
しかし、今シーズンのリーガ・エスパニョーラでのラキティッチのプレー時間は計156分間にとどまっており、フル出場を果たした試合は1つもない。ラキティッチは、クロアチア代表としての活動中に「海辺を散歩するためだけにバルセロナにいたくはない」と不満を露わにしている。
とはいえ、『アス』によれば、クラブ内部の人間はラキティッチの時間が終わったとは考えてはいないとのこと。ユヴェントスとインテルからの関心を認識しているが、静観の構えを見せているという。それでも、ベンチを温めることに慣れていない同選手の状況がクリスマスまでに変わらなければ、冬の移籍市場で退団を決断する可能性があるようだ。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です



