バルセロナのクロアチア代表MFイバン・ラキティッチは2021年まで契約を残しているが、今夏にもカタルーニャから去るのではないかと見られている。スペイン『マルカ』が伝えた。
バルセロナにおける立場が変化しているとされるラキティッチ。同選手の去就に関しては、古巣セビージャのほか、アトレティコ・マドリーも関心を示しているとこれまで伝えられていた。だが、ここにきてスペイン紙はプレミアリーグ行きの話も現実味を帯びていると報じた。
「バルセロナはラキティッチ獲得時に使用した契約解除金とほぼ同等の額、2000万ユーロ(約24億円)で今夏手放すことができるだろう」
「その候補の一つが、マンチェスター・ユナイテッドのようだ。バルセロナはファイナンシャル・フェアプレーの観点から資金を捻出する必要が高まっており、ラキティッチは契約満了まで待つことなく、今夏マーケットで売り出されることになるかもしれない」
ラキティッチは今夏の移籍市場でバルセロナを去る可能性が高いと見られる。もし移籍となった場合、新天地はどのチームになるのだろうか。今夏のマーケットにおける一つの焦点となりそうだ。
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