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ラキティッチがヴァランを引っ張るプレーに物議…西メディア「VARはどこに行った?」

バルセロナとの一戦でレアル・マドリーにPKが与えられるべきだったとスペイン『マルカ』が報じている。

18日、10月末に予定されていた今シーズン最初のバルセロナ対レアル・マドリーによる“エル・クラシコ”が行われた。カンプ・ノウでの一戦、レアル・マドリーが優勢にチャンスを作り出す展開が続くが、両チームともにゴールがなく、スコアレスドローで終わった。

そんな中、18分の場面が話題を呼ぶ。イヴァン・ラキティッチがエリア内でラファエル・ヴァランのユニフォームを引っ張る場面が確認。レフェリーからのお咎めはなく、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の介入もなかったが、『マルカ』のレフェリングのエキスパートであるアンドゥハル・オリヴェル氏からしてみれば、反則を取られてもおかしくはないプレーに映ったようだ。

オリヴェル氏は「ラキティッチがヴァランを引っ張っている。引っ張ったのは明らかだ。VARからすればペナルティ、明らかなペナルティだ。VARはどこに行っていたんだ?」と疑問を隠し切れない様子で主張した。

また、このプレーの前には、ヴァランがクレメント・ラングレと接触した場面も発生。オリヴェル氏はこの一連のプレーについて「バルセロナの選手はスパイクから行っていたが、レフェリーがペナルティを与えるに十分な理由があったように感じない」と主審が下した判定を支持している。

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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です

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