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ラウールがデビュー25周年!偉大なキャリアを回顧「いつも全力でプレーし、それを楽しんだ」

21:30 JST 2019/10/30
Beckham Raul Zidane 2005 Getty
元スペイン代表、レアル・マドリーのアイコンとして活躍したラウールは、94-95シーズンの10月29日、サラゴサ戦でデビューした。本人が当時のことを振り返っている。

現地時間29日、レアル・マドリー公式メディアが同クラブのレジェンドであるラウール・ゴンサレスのインタビューを掲載した。

今からちょうど25年前、94-95シーズンの10月29日に行われたサラゴサvsレアル・マドリーの一戦で、ラウールはトップデビューを果たした。ラウールはここから16シーズンにわたってレアル・マドリーで活躍し、その間に3度のUEFAチャンピオンズリーグ優勝、2つのインターコンチネンタルカップ(トヨタカップ)、6度のリーガ制覇など、数々のタイトルを手にしてきた。

ラウールは25年前のサラゴサ戦について、「17歳のときだった。当時はレアル・マドリーのトップチームでプレーをするということの責任の重さをそこまで理解していなかったかもね。私はとても若かった。ただ好きなフットボールをするだけでね。当時(エミリオ)ブトラゲーニョは私を助けてくれた。毎日ベストを尽くすことを積み重ねていって、2シーズン、3シーズンと徐々にキャリアを歩んでいった」と振り返っている。

「最初の背番号は17だったけど、96年から7を着けるようになった。下部組織時代に在籍したアトレティコとのダービーも格別なものがあったね。その試合では(ミカエル)ラウドルップから素晴らしいパスを受けた……。それは今でも強烈に覚えている」

ラウールは741試合で323ゴールを決め、これはクラブ史上2番目の得点数となる。09-10シーズンに同僚となり、その後もエースとして活躍したクリスティアーノ・ロナウドに得点数は抜かれた(451ゴール)形になったが、ラウールは次のように語った。

「記録なんてものはいつか誰かに抜かれるもの。ただ、私はマドリーにいた時にプレーしたシーズン、試合、獲得したタイトルのすべてに満足しているし、誇りに思っている。ただ、もっともっともっと、できることはあったと思うし、さらに多くの栄光を手にすることだってできたかもしれないけどね。何より、いつも全力でプレーしたことは間違いないし、それを私は楽しむことができた。これはすべてに勝ることだよ」

現在、ラウールはレアル・マドリーのBチームで指揮官を務めている。現状のポストについては「私が今していることは、トップチーム昇格を目指す才能ある若者たちの力添えをすること。できる限りのことをして、マドリーの将来を担う彼らの才能をサポートしたい。私ができることはそのために尽力すること。自分のホームであるマドリーにいることを嬉しく思っているよ。そして今後、何が起こるか見てみることにしよう」と発言。カスティージャを指揮しながら、レアル・マドリーを支える立ち位置にいることに誇りを持っていると述べている。

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