ラウタロ2発でリーグ5連勝のインテル、ユーヴェをかわして首位浮上! ミランは4試合ぶり白星

(C)Getty Images

インテルは1日、セリエA第14節でSPALとのホーム戦を迎えた。

首位ユヴェントスを1ポイント差で追うインテルと、19位と苦しむSPALが対戦した。直前の試合でユヴェントスが引き分けたことで勝利すれば首位浮上となるインテル。コンテ監督は、水曜日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループF第5節、3-1で勝利したスラヴィア・プラハ戦からゴディン、ビラーギ、ボルハに代えてダンブロージオ、ガリアルディーニ、ラザロを起用する3点を変更して試合に臨んだ。

試合は序盤から主導権を握ったインテルが16分に動かす。中盤でのボール奪取からパスを受けたラウタロ・マルティネスがドリブルでバイタルエリアを侵攻。最後は正面からゴール左にシュートを流し込み、ラウタロの公式戦12試合11得点目となるゴールでインテルが先手を取った。ハーフタイムにかけても押し込んだインテルだが、34分にブロゾヴィッチが枠内に放った強烈なミドルシュートはGKのセーブに遭う。

それでも、41分には追加点を挙げる。ルカクのポストプレーから右サイドのカンドレーヴァがクロス。正面で飛び込んだラウタロがヘディングシュートを突き刺す。ラウタロのドッピエッタでインテルが2点リードで試合を折り返した。

迎えた後半、インテルは50分にボックス右からヴァロッティに決められて1点差に迫られる。だが、そこから焦って崩れることなく、試合をコントロールしつつ3点目を狙う。その後、追加点こそ奪うことができなかったインテルだが、そのまま勝利。リーグ戦5連勝で、ユヴェントスをかわして首位に浮上した。

また、ここまで12位に低迷するミランは、アウェーでパルマと対戦。立ち上がりから攻勢に出たミランは24分にケシエがGKの好セーブを強いるなどゴールに迫る。ハーフタイムにかけてもチャルハノールやピョンテクがゴールに迫ったが、フィニッシュの精度を欠いたこともあり、ゴールレスのまま後半へ。

迎えた後半は、60分にバイタルエリアで仕掛けたスソが、わずかに右ポストをはずれる際どいシュートで相手を脅かす。その後もミランは、スソを中心にゴールを目指す。すると88分、ボナヴェントゥーラのミドルシュートをGKが弾くと、ルーズボールをパルマ守備陣がクリアしきれず、すかさず正面で反応したテオ・エルナンデスがシュートを突き刺し、待望の先制点を奪った。そして、ミランはこのゴールを決勝弾として逃げ切り。4試合ぶりの白星を飾っている。

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