今冬の移籍市場でザルツブルクのノルウェー代表FWアーリング・ハーランドは、ドルトムントに加わることになった。
これまでザルツブルクの有力選手はクラブの親会社レッドブルの系列ということもあり、ライプツィヒに移籍するケースが多かった。ナビ・ケイタ、ダヨ・ウパメカノ、アマドゥ・ハイダラなどがその例となる。一時はライプツィヒ行きもうわさされたハーランドだったが、結果的にドルトムントへの加入が決定。
ハーランドを取り逃した形になるライプツィヒのスポーツディレクター、マルクス・クロシェ氏がその事情についてドイツ『Bild』に明かしている。
「移籍の決め手はサラリーや契約解除金、代理人への報酬などいろんな理由があるだろう。だけど、ライプツィヒにとっては、国際的なビッグクラブが興味を示すような状況になると、さすがに太刀打ちするのが厳しいよ。そうなると私達ではどうにもならない」
「もちろんハーランドはここに来てほしかった。我々はそのためにあらゆることをしたつもりだけど、予算や制約の問題もあって結果的に断念せざるを得なかったんだ」
ライプツィヒSDはハーランドの獲得断念を悔やみながらも「今のライプツィヒは前線にティモ(ヴェルナー)、ユッシ(ポウルセン)、(マテウス)クーニャ、パトリック(シック)らがいる。もしハーランドが加わっても、彼らとポジション争いをすることになっていただろう。他のクラブに行ったほうがすぐにスタメンで起用されると本人も思っていたのかもしれないね」と続けた。
前半戦、ザルツブルクで公式戦22試合28ゴールという驚異的な決定力を見せたハーランド。ライプツィヒのライバルチームであるドルトムントでもゴールを量産となれば、ライプツィヒは後々、ハーランドの獲得失敗を改めて後悔することになりそうだ。
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