RBライプツィヒのデンマーク代表FWユスフ・ポウルセンは、現時点移籍は考えていないようだ。自身を巡る移籍話について「エイプリルフールかと思った」と一蹴した。
ドイツ紙『ビルト』は1日、ニューカッスルやウェスト・ハム、エヴァートンら複数のプレミアリーグクラブが来季に向けて獲得を目指していると報道。また、選手本人もイングランド行きを望んでおり、3部時代から過ごしてきたクラブ側に移籍を容認するよう申し入れているとも伝えられていた。
しかし、本人はこれら報道に驚きを覚えた様子。2日、ドイツ『dpa通信』で「昨日、それを読んだとき、エイプリルフールかと思ったよ。そんな事実はない」とコメントした。さらに代理人を務めるポウル=エリック・ペテルセン氏はデンマークの『TV 2 Sport』で「まったく事実ではない。ユスフは移籍容認を求めていなければ、他クラブと交渉してもいない」と強調した。
一方、ライプツィヒでは2022年までの契約を残す現在25歳のポウルセンだが、ユリアン・ナーゲルスマン監督の下では公式戦29試合に出場していたものの、その多くはベンチスタート。代理人は「ユスフはライプツィヒでの生活が大好きだし、基本的には残るつもりだ。しかし、今の状況が変わらないのなら、彼がスーパーサブのままでいたくないのも当然だろう」と今後は移籍を選択肢に入れる可能性を示唆した。
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