21歳の有力DFをめぐり、ピッチ外でノースロンドンダービーが勃発しつつある。
イギリス『The Express』は、ブンデスリーガのライプツィヒに所属するフランス人DFダヨ・ウパメカノ獲得に向け、アーセナルとトッテナムが本腰を入れていると伝えた。
記事によるとウパメカノはライプツィヒとの契約を2021年6月まで結んでいるが、若き即戦力DFとしてプレミアリーグの有力クラブが関心を示しているという。獲得に必要な移籍金は5000万英ポンド(約70億円)に及ぶ見通しの模様。
1998年生まれ、現在21歳のウパメカノはザルツブルクで評価を高め、2017年1月にメインスポンサー“レッドブル”のつながりもあり、ドイツのライプツィヒに移籍。その後もブンデスリーガで大きく成長し、今シーズンはここまでリーグ戦13試合、UEFAチャンピオンズリーグで5試合に出場するなど、ライプツィヒの躍進を最終ラインから支えていた。
アーセナル、トッテナムともに今シーズンは優勝争いから離され苦戦を強いられているが、今後の最終ラインを背負う存在として、21歳ウパメカノに照準を定めているようだ。
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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です



