「ヨーロッパでも通用する」本田圭佑が才能を高く評価するパチューカの若手とは?

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パチューカの本田圭佑が、地元メディアの前で「将来ヨーロッパでも通用する」という同僚について言及している。

パチューカに所属する日本代表MF本田圭佑が、将来ヨーロッパでプレーしてもおかしくない、気鋭の若手について言及した。メキシコメディア『tribunanoticias』が報じている。

本田は「メキシコリーグとヨーロッパは簡単に比較できるものではありませんが、ヨーロッパでも活躍できる若い才能がこのチームにはある」と発言。

「エリック・グティエレス、エリック・アギーレ、ビクトル・グスマンは素晴らしい才能を持っていると思う。おそらく、将来的にヨーロッパのクラブでも期待される存在になる」

1995年生まれ、エリック・グティエレスはメキシコ代表にも定着しつつあるプレーメーカー。弱冠20歳でパチューカのキャプテンを任された経歴を持ち、それ以降チームキャプテンを務めている。

本田はU-23メキシコ代表に選出経験のある現在22歳のMFグスマン、20歳のMFアギーレについても賛辞。中盤でプレーする気鋭の同僚3人について“将来的にはヨーロッパ進出してもおかしくない逸材”と見ているようだ。

12月6日に開幕するFIFAクラブ・ワールドカップに、北中米カリブ海地区代表として出場するパチューカ。同クラブが擁する俊英は果たして大舞台で輝きを放つことができるのか。本田の活躍とともに注目が集まるところだ。

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