ユヴェントスに所属するボスニア・ヘルツェゴビナ代表MFミラレム・ピャニッチが29日、イタリアメディア『スカイスポーツ』のインタビューに応じ、今シーズンの前半戦を振り返った。
ピャニッチは29日、ドバイで行われたグローブ・サッカー・アワードの授賞式に出席した際にインタビューに応じ、マウリツィオ・サッリが指揮を執る今シーズンのユヴェントスについて語った。
「近年、僕らが成し遂げてきたことを今後も継続していきたいと思っている。簡単ではないと思うが、すべてはトレーニングを通じて到達できるはず。目標はまだたくさんあるので、達成するために集中していきたい。リーグ戦では良い成績を残しているし、チャンピオンズリーグでも結構、簡単にグループ通過を決めることができた。これから重要な試合が待っているし、リーグ戦でも今のリズムをキープしていかなければならない。スクデット争いは3~4チーム(ユーヴェ、インテル、ラツィオ、ローマ)の戦いになっているが、すべてはまだ分からない。僕らにとって非常に重要なタイトルだから、後半戦はさらにペースアップしていきたい」
続いてボスニア人MFは、昨シーズンまでチームを率いたマッシミリアーノ・アッレグリからサッリへと指揮官が交代したことでの変化について自身の考えを述べた。
「アッレグリはここに何年もいたが、新監督がやって来るとすべてが一新する。その環境を知り、慣れていかなければならないし、移行は避けられないものだと思う。すべてが悪い方向に向かっているように見えるかもしれないが、それは違う。自分たちの目標に集中していくべきだ」
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